- 2019年1月1日
- 2019年3月11日
新年明けましておめでとうございます
2019年明けましておめでとうございます! 平成31年、今年で平成も終わりですね。 お正月の元旦はDIYも小休止です。 昨年は娘のリクエストDIYに明け暮れました。 でも、今年はこのサイトの記事を少し変えていこうといこうと考えています。 それは、これまでは自分がこんなものを作ったよ的な記事の書き方だったのですが、今後は少しでもこのサイトを読んでくれている方のために役に立つ記事の書き方をしていきたい […]
2019年明けましておめでとうございます! 平成31年、今年で平成も終わりですね。 お正月の元旦はDIYも小休止です。 昨年は娘のリクエストDIYに明け暮れました。 でも、今年はこのサイトの記事を少し変えていこうといこうと考えています。 それは、これまでは自分がこんなものを作ったよ的な記事の書き方だったのですが、今後は少しでもこのサイトを読んでくれている方のために役に立つ記事の書き方をしていきたい […]
キッチンタオル用ラックの後編(完結編)です。 前編の記事娘からの注文はコストコのキッチンタオル用ラック(前編)で書いたのですが、今回の娘からの指令?は コストコのキッチンタオルが使える事 です。 下の写真はキッチンタオルを入れる棒を掛ける溝を作っているところです。 まず8mmの穴をあけてそこに向かってノコギリで切って行って溝というかスリットを作ります。 このような時に使う鋸は造作用のノコギリが本当 […]
DIYで製作する上で必需品という訳ではありませんが、1本あると本当に便利なのがノギスです。 配管や棒などの外径も簡単に測る事ができます。 精度はこのノギスの場合 +/-0.05mmです。 ノギスの各部位の名称 ノギスの各部位の名称です。 ノギスの使い方 ノギスの使い方 その1 挟んで厚さを測る ジョーを開いて測りたい物を挟んで厚さを測ります(外寸法)。 ノギスの最も一般的な使い方、測り方です。 ノ […]
またまた娘からのオーダーが入りました。今回はキッチンでよく使う調味料を入れる棚を作って欲しいとのこと。 しかも棚の一部にCostcoのキッチンタオルが引き出せる棒を付けて欲しいとの依頼です。 以前の記事初めてコストコに行ってみたらでコストコの体験記を書きましたが、コストコのキッチンタオルは通常のキッチンタオルと比べて幅も広いし巻径も大きいのです。 そのため以前我が家用に製作したキッチンタオルホルダ […]
面取りカッター付き下穴ドリルは本当に便利な工具です。 下穴をあけると同時に面取り(皿取り)もしてくれるという便利なアイテムです。 下穴の必要性 ネジを打つ時必ずしも下穴が必要という訳ではありません。 下穴が必要なシチュエーションは 木が堅くネジが入っていかない場合 木は堅くないが長いネジを打つ時 木の端に近い箇所にネジを打つ場合(割れ防止) 特に木の端に近い場所にネジを打つ時に下穴は必須です。 私 […]
定年後にこれからDIYを始めようという方の中には「電動工具なんていらないよ」と言われる方もいると思います。 確かに電動丸ノコのようなものはちょっと危ないしノコギリで十分と思うかもしれませんね。 しかし、電動ドリルドライバーは頻繁にDIYする人でなくても一家に一台あると本当に重宝する電動工具です。例えばホームセンターや家具店などで購入した物を組み立てる時はドライバーが必須です。 もちろん電動でなくて […]
洗濯機の横のスペースが空いてるけどホースが邪魔で物が置けないな・・・ と思ったことはありませんか? 今回は洗濯機横のスペースを有効活用するためのDIYに挑戦です。 挑戦というほど大袈裟なものではありませんが・・・。 実はこのスペースはずっと空いていたわけではなく、以前は金属製の棚が置いてありました。金属製の棚はちょうど脚が洗濯機のホースをまたぐのでそのまま設置できました。しかし、その棚は当然ですが […]
今回は簡単な本棚の作り方を説明したいと思います。 私の寝室は畳部屋で、いつも枕元に読みたい本を置いています。 ほとんどDIY関連の本です。しかし本をそのまま並べているだけなので、本の上に結構ホコリがつもり、いざ読もうとするとホコリが落ちて ゴホゴホ っていう感じです。 というわけで今回はここに本棚を設置しようと思います。 本棚の図面を描く まずは簡単に図面を描きます。 大きさはA4が入るように高さ […]
今回はもっと早く買えば良かったと思った角利の黒檀豆鉋に付いての記事です。 板を接いで幅の広い板に仕上げる 私は大きめの板が必要な時は90mm位の幅の板を接(は)いで必要な幅に仕上げます。 集成材であれば広い幅の材料は売っているのですが やはり、高い! 1枚の無垢板に比べれば集成材も安いのですが、それでも1×4や赤松の板材を接いで作った方が安く仕上がります。 板を接ぐ時、2通りのやり方を用 […]