初孫のためにままごとキッチンをDIYで自作(その1) 図面編

約1年ほど前に近所の人に頼まれて「ままごとキッチン」を製作しましたが、今回は自分の初孫のための「ままごとキッチン」を作ることになりました。

孫は今月が誕生日で満1歳になります。
最近つかまり立ちを始めたところなので、自分としてはまだ半年くらい経ってから作り始めれば良いと思っていたのですが・・・

そうです、また娘から

「つかまり立ちできるからもう作ってもいいよ」

というさりげない依頼があり、妻からも早くて問題ないでしょ。

という後押し?もあり製作することになりました。

ままごとキッチンは自分が日曜大工で作る物としては時間がかかるものの1つです。
しかし、以前に一度製作しているので図面が完成しているので今回は製作から始めることができます。
基本的には前回のままごとキッチンと同じ物を作ろうと思っています。

こちらが構想図面です。

構想図面
線が薄く見えにくくて申し訳ありません。

背板がシンプル過ぎてチョット物足りない感じがしたので側面の板を1枚上に延長する事にしました。

そしてこちらが最終図面です。
ままごとキッチン図面

チョット小さいのでそれぞれのVIEWを拡大してみます。
まずは立体図(isometric view)です。
手書きで描いてあるのは水道の蛇口です。
妻から最近の蛇口は回すタイプじゃなくて、レバー式なので小さい子は使い方が分からないんじゃないかな?と言われました。
確かに、そうかもしれないが、レバー上下では味気無い気がします。
やはり小さな子は蛇口をクルクル回す方が絶対楽しい!
という勝手な推測で回すタイプに決めました。

そして正面図です。
手書きで寸法が修正してあるのは製作している中で、鉋で削りすぎたりして予定の寸法よりも小さくなってしまったからです。
手書きで描いてあるのはガスコンロの操作つまみです。

側面図がこちら。
こちらも制作中に寸法などを追記しています。

上面図です。
右側の大きな円はシンクとして金属のボールを考えているのでそれがちょうどはまる大きさの穴をあけるための円です。
左上の2つの円はガスコンロで使うゴトク(五徳)です。
今ではガスではなくIHクッキングヒーターが普通ですが、IHですと円を書くだけで終わってしまうので、やはりゴトクの方がキッチンらしさが出て良いと思います。

四角の線はまな板です。
まな板はダイソーの100円均一のまな板にしようと思います。
結構100均グッズはいろいろな場面で使えますよね。

これからこの図面により「ママゴトキッチン」製作していくのですが、製作していく途中で改善点を思い付くこともあり、寸法の変更をする事もあります。

要するに図面ができたら後は臨機応変に製作していくというのがタジ源流の製作方法です。

次回からは「製作編」で背板の製作から記事をアップして行きたいと思います。

最後までお読みいただきましてありがとうございます!

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