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作る物を具体的にイメージしよう

さて、DIY木工に必要な道具などの準備ができたところで次にやるべき事は「何を作るか」を決めることですね。

目的別にみて3つに分けてみます。
1.自分用に製作する。
2.子供やお孫さんなどの家族やお友達のために製作する。
3.販売するために製作する。

DIY初心者の方は1か2になると思います。
1番の自分のために製作する場合は結構気が楽です。失敗して格好悪くなってもだれかに文句言われる訳でもないのでプレッシャーがありません。

まず初めは自分用の小さな本棚などを作ってみてはいかがでしょうか?
ホームセンターで簀の子(スノコ)を買ってきてそれを使って本棚を製作する手もあります。

もしも2番の他の人の為に製作する場合は注意が必要です。
その注意点をまとめてみたいと思います。

家族や知人に依頼された物をDIYで製作する時の注意点

◇ 目的、用途をしっかり把握する

 例えば妻にキッチンの食卓で使用する棚の製作を依頼されたとき、何を置くための棚かをしっかり確認する事が大切です。

 妻としては塩や胡椒など小さい調味料を入れる2段の棚をイメージしていたのに、自分は下の段はふりかけなども入るくらいの大きさにしようと考えた場合、妻のイメージよりも大分大きな棚になってしまいます。

 やはりDIYで製作を開始する前にしっかり妻(依頼主)に具体的に何を置きたいかしっかり確認する事が大切です。

◇ 製作した完成品を設置する場所を事前に確認する

 せっかくDIYで時間をかけて製作してもいざ設置しようとしたら場所が狭くて置けない!なんて事になったら目も当てられません。例えば先ほどの例のキッチン食卓用の棚を製作する前にテーブルの設置場所を確認し大きさの上限を決めておきましょう。また高さについても高すぎて違和感がでない棚の上限の高さを確認してみましょう。
そして、実際の棚の大きさは収納する物の大きさから1段目、2段目の棚の高さを決めていきます。

最終的には図面又はポンチ絵を描いて、依頼主に確認してもらえば大きな失敗はありません。

最後までお読みいただきましてありがとうございます!

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