今回は長い角材や板材、合板を切断したり穴あけする時に超便利なサポートローラーを紹介します。
高さ合わせをしているのですが結構手間なんですよ。
師匠、何か良い方法ないですか?
つまみを回して高さ合わせができて便利じゃよ。
と言う師匠のアドバイスがありサポートローラーを購入して使ってみましたので、そのレビューをしたいと思います。
サポートローラー
サポートローラーの選び方
サポートローラーの選び方は次の通りです。
1. よく使う木材に合わせてローラーの幅を決めます。
木材はローラーからはみ出ても問題ありませんが、あまりローラーが小さすぎると不安定になり危ないです。
タジ源が購入したWRS-3のローラー幅は248mmです。
2. 高さ調整の幅を確認します。
タジ源が購入したWRS-3の高さ調整幅は65~160mmです。
WRSー3
タジ源が購入したがこちらです。
・ローラー幅は248mm
・高さ調整幅は65~160mm
WRSー4
・ローラー幅は340mm
・高さ調整幅は65~160mm
0031-4724
こちらは有名ブランドのハイコーキ製
・ローラー幅は390mm
・高さ調整幅は50~160mm
どれも高さ調整幅はあまり変わりませんね。
次は高さの高いタイプです。
SSR-1100ST
こちらには2種類のローラーが備わっています。
・ローラー幅は280mm
・高さ調整幅
ワイドローラー時の高さ:660mm~1070mm
ボールベアリングローラー時の高さ:690mm~1100mm
SSC-1900ST
こちらはSK-11の卓上丸ノコ用のセットスタンドです。
卓上丸ノコを持っている方にはおすすめです。
両側にローラーが設置されています。
木材幅:最大1900~最少930mm
購入したWRSー3をレビュー
こちらが私タジ源が購入したサポートローラーのアステージWRS-3です。
・ローラー幅は248mm
・高さ調整幅は65~160mm

底の面にはキズ防止のクッションが貼られています。

手前のつまみを時計方向に回すとローラーがアップし、
半時計方向に回すとローラーが下がります。

パイン集成材の大きい板にボール盤で穴あけする時にこのサポートローラーを使用しました。
高さが足りなかったのでサポートローラーの下に2×4の木材をおいています。
何か所か穴あけをするためその度に木材を位置合わせするのですが、板がローラーに乗っていてすごくスムーズに動いてくれるので超楽です。
今までは高さを合わせるためにいろいろな厚さの板を組み合わせて調整していましたが、サポートローラーのつまみを回すだけで高さが調整できるのですごく助かります。
もっと早く購入すれば良かったと思いました。

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